怖かった話
久しぶりの更新ですが、もう、びっくりな話を・・・
一昨日の4時過ぎのこと・・・
やたら外が騒がしい。
近くの学校に通っている男子生徒のようだが
異様に騒がしい。
それに何だかおっこの家の前が特に騒がしい気がして
台所から玄関を見てみると玄関のドアの前に
人影がチラチラしてる![]()
なんかイタズラされてるのか![]()
ピンポンダッシュ
ならインターホン壊れてるから
やったってムダなんだけど・・・(^。^;)
玄関のすぐ隣にある居間に窓があって
窓の外にはすだれがかかっているんだが
気になってその窓のガラス越しに恐る恐る外を覗いてみてびっくり![]()
なにやらモクモク煙がたなびいている・・・![]()
すだれのせいではっきり何がどうなってるのか見えない。
慌てて玄関から外に出てみると
家の前に何も植えてないプランターがふたつ置いてあるんだけど
そのふたつがくすぶってるのだ![]()
何が起こってるんだ![]()
放火・・・![]()
辺りを見渡すと犯人一味と思われる制服姿のガキ共が
道を挟んだ向こうの家の前に数人たまってて
こっちを見てる。
逃げようと相談でもしてるのか![]()
家の前の道に出るのに玄関から数段の階段があるんだが
その制服集団をにらみながら降りていく。
逃げられたら追っかけて捕まえれる体力的な自信は無いが
とりあえず家の前の道に下りてどう出るか様子を見てた。
「おい、ヤバイぞ・・・
」
などとゆう言葉が聞き取れる。
するとその集団はゆっくり近づいてきた。
ガキっつってもやっぱり人数が多いとそれなりに怖いわぁ・・・![]()
でも頑張ってビビってることは表に出さず
「あんたらがこれやったん?」
と分かり切ったことを聞いてみる。
「・・・はい、ってゆうか火つけたヤツは逃げてって、僕らは
あっちの家の人に(火を消すための)水をもらいに行ってて・・・」
おっこのすぐ隣に立ってるなにやらリーダー格っぽいのが代表で答えた。
「その子はどこに行ったん?」
「・・・・」
「そしたらその子の住所と電話番号教えて」
ってゆうと皆一様に住所は知らないなどとすっとぼけた事を
口々にゆってて、らちがあかない。
「じゃあ、その子ここに連れてきて」
ってゆうと
「おい○×!出てこいや!」
と数回呼ばれてもぞもぞ隠れていた二人ほどが
うちの並びの家のガレージあたりから出てきた。
結局人数は10人程になった・・・![]()
その主犯(?)らしき後から出てきた子に
「何で火つけたん?出して」
ってゆったら
「・・・持ってないです・・・」
はぁい~??
「持ってなくてなんで火が付くの?」
だんだん温厚なおっこだってキレそうになってくるぞ![]()
「あ、あの、僕が落ちてたライター拾ってて・・・それをこいつに貸したんです」
さっきのリーダー格っぽいのがポッケからライターを見せた。
・・・後から考えたらそのライター、取り上げときゃあ良かったんだろうけど
いっぱいいっぱいのおっこの頭には、その時そんな事は
ちっとも浮かばなかった・・・
そしてその後やったこともないお説教をおっこがたれてる間
ガキ共は皆神妙に聞いていた。
そしてその後皆口々に謝った。
くすぶってるプランターも気が気でなくひととおり説教が終わって
とにかく火を消した。
家の中から大鍋に水をくんで2往復程して完全鎮火したと思われるまで
水をかけてる間も、ガキ共は立ち去れるタイミングが分からずその場につっ立っていた。
「・・・これで完全に消えたと思うから。今回は親にも学校にも連絡しぃひんけど
二度とこんな事したらあかんからな」
って締めくくる。
皆口々に
「すんませんでした」
「ありがとうございました」
と言いながら解散してった。
やっと家に入ると・・・どっと力が抜けてへたりこむ・・・
同時に今まで経験した事のない位の胃の痛さに寝込む・・・
急激に極度の緊張とストレスを同時に胃が受けたのだろう。
20分ほど頭真っ白で寝転んでた・・・
はっと時計をみて、ちびすけを保育園に迎えに行く時間だと
慌てて出かける。
あぁ・・・ちびすけの顔見たら胃の痛さも消えまひた・・・![]()
一応どこの学校の何年かだけ聞いたけど
本当なら親に連絡取らして
親呼び出す位の事してもよかったのかも知れないけど・・・
煙見てびっくりして超怖かったし
ガキの集団も内心怖かったし
いっぱいいっぱいだったんだよぉ・・・![]()
その上、その親達の相手をおっこひとりでなんて
あまりにしんどすぎるわ・・・![]()
後から考えたらああすれば良かった、こうしたら良かったって
そんなことばかり考えてしまうけど。
・・・しっかし・・・なんで火をつけようなんてゆう考えが
出てくるんだろうなぁ・・・
・・・と、まぁそんな大変なことがありました。
でわ、また。
おしまい。
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